2020年10月20日火曜日

弓道部 全国高校選抜大会県予選会

  12月に岐阜県で開催される全国高校選抜大会出場権をかけた県予選会が、10月17日(土)山形市総合スポーツセンター弓道場において行われました。

 競技は3人制団体で、本校からは校内の選手選考会で選ばれた2年生、池田、柴田、梅津、小柳が代表として女子チームが出場しました。

 今年度初の県大会。池田以外の選手たちにとっては初めての県大会出場。緊張しながらの戦いとなりました。勇気を奮い立たせ、息を合わせての入場と行射。しかし、結果は、残念ながら予選敗退となりました。

 それでも得たものは多く、大前の池田は2立ち目は4射3中を出すことができました。また、上位校の射や、飽海地区もう一つの代表校酒田西高校の優秀を決める姿に、良いお手本を見つけることができました。

 また次の戦いに向けて、男子ともども頑張ります。応援ありがとうございました。

2020年10月12日月曜日

弓道部 飽海地区新人弓道大会

    10月10日(土)、酒田市国体記念体育館を会場に、飽海地区新人弓道大会が開催されました。県大会出場権をかけた戦いで、団体戦は男女それぞれ4校中上位2校に、個人戦は予選で8射5中以上の選手は全員に、切符が与えられます。

 昨年度は男子女子ともに団体優勝を果たしており、まずは優勝杯返還から大会が始まりました。




 競技は、午前中に個人戦、午後から団体戦という流れで、個人戦には1・2年生全員が出場。1年生にとっては今大会が初陣となりました。

 結果は、女子個人戦で2年梅津春奈が優勝での県大会出場、団体戦は男子が2位で県大会出場を決めました。両方とも見ごたえのある射詰競射で勝ち抜けました。



 一方、女子団体は惜しくも1本差で3位。男子個人も県大会出場はなしでした。

 団体優勝杯は来年取り戻すことを胸に誓い、大会日程を終えました。応援にご来場くださいました保護者の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

 県大会は11月7・8日、山形市スポーツセンター弓道場を会場に行われます。

 また、部員全員の次の目標は、今月末の段級審査合格です。「正射必中」を目指して頑張ります。





2020年9月14日月曜日

弓道部 選抜地区予選大会

 9月12日(土)、酒田市国体記念体育館弓道場で開催された三人制団体戦。上位2チームが県大会に出場です。

試合の結果、女子は第2位で県予選大会の出場権獲得。二番立ちの伊藤和音選手が落ちついてチームを引っ張りました。

男子は酒田西と酒田南との3校で争った競射で第3位に終わり、県大会出場はなりませんでした。競射は、酒田西が1本目2中で勝ち抜け。その後、酒田南高校と4本目までもつれるという見ていて痺れるような展開でしたが、最後は1対2で惜敗となりました。この悔しさは10月10日の地区新人戦で晴らしてくれるでしょう。

女子出場の県選抜予選大会は、10月17日(土)に山形市で行われます。応援よろしくお願いします。


2020年7月27日月曜日

弓道部 県高等学校弓道競技飽海地区大会

7月25日(土)、標記大会が酒田市国体記念体育館弓道場で開催されました。
飽海地区は個人戦のみの大会です。4校全体では、男子18名、女子38名が出場。本校からは男子5名、女子13名、2年生全員が出場しました。

公式戦は1月に行われた県1年生大会以来です。試合感覚を取り戻しながらの試合運びとなりましたが、これはどの学校も同じです。
結果は、男子は遠近競射により黒井選手が2位入賞。同じく競射に進んだ斎藤選手は、惜しくも的枠を叩き4位。女子の入賞は、残念ながらありませんでした。

秋には9月に全国選抜地区予選、10月に県新人の地区大会が予定されています。それに向けて何を優先し、夏の練習をどう組み立てていくのか。
会場の弓道場に掲げられた「思無邪(おもいよこしまなし)」の言葉に見つめられながら、一人ひとりが考えを新たにし、日々実践していくことを誓った一日となりました。



2020年6月12日金曜日

弓道部 初ミーティング

     
昨日11日は、新入部員を迎えて初のミーティングを行いました。新入部員は、男子6人、女子8人の14人(㊗️入部)
自己紹介で入部した理由を話してもらったところ、異口同音に「先輩の格好良さ」「先輩の優しさ」「そんな先輩の姿への憧れ」という嬉しい言葉が!
見学や昨年夏の部活動体験会で接してもらった時の印象がとても良かったようです。
たしかに、1年生の自己紹介を優しく見つめる2・3年生の姿は、きりっとして格好良い。「分からないことは何でも訊いてください。」という言葉にも先輩としての自覚が強く表れていました。・・・こんな風にして、人は先輩になっていくのですね・・・。

その後、顧問の実穂先生からのコメント「先輩がなぜ格好良いのか。それは弓道に向かう姿勢が真剣だから。」で、一層キリリと引き締まった空気の中、稽古が始まりました。

今年度も良い1年になりそうです。





       1年生の自己紹介。皆さん堂々と立派に門出しました。


       3年生応援隊長からは、ユーモアたっぷりの歓迎の言葉。
        
        

2020年6月4日木曜日

弓道部 指導教官

部活動登録締切の6月10日まであと1週間。
新型コロナウィルスの影響による部活動日数の制限から、今年度の新入生には実質2週間の部活動見学期間が与えられています。そのためか、1日あたりの見学者は例年よりも少なめです。

その落ち着いた練習時間の中、部員たちは自分の射の感覚を取り戻すことに努め、自分の感覚をどんな言葉にして新入部員に伝えようかと頭を働かせます。

今日の練習は立ち稽古で4立16射。
静中動あり。本番同様無言で息を合わせ、互いに間合いを感じながら、凛とした空気の中での稽古となりました。

後片付けの後は、指導教官役の3年生から気づいたことを指摘してもらいます。
今日は女子部長と女子指導係の二人から、「真剣で集中できていました。」とお褒めの言葉をいただきました。
後輩達はその言葉を胸に刻み、明日の自信につなげます。

2年生と3年生が弓道を学んだ期間は、それぞれ1年間と2年間。時間にすれば単純に2倍ですが、経験と理解の深さの違いはその比ではありません。
1・2年生の後輩達が3年生に学べる時間はあとどれぐらい残されているのでしょうか。一期一会の精神で、一つでも多くのことを受け継いでほしいと思います。



         
今年は部活動紹介の行事ができなかったため、コモンホールのポスター掲示でP R中。

2020年5月31日日曜日

弓道部 始動


待ちに待った部活動が再開されました。令和2年度の幕開けです。
弓道場に集う生徒たちの表情は、マスク越しでも分かるほどの明るい笑顔。

再開初日に行ったミーティングの結果、練習は2年生幹部が指示を出し引っ張ることになりました。そして、3年生は指導教官として後輩達を見守ります。

3年生は進路に向けた活動が間もなく本格化します。
限られた時間での部活動ですが、これまで積み上げてきた、そして深めてきたことを後輩に伝えてくれることでしょう。

後輩達よ、追いつけ、追い越せ!


          練習の後片付けで率先して草むしりする3年生
          「歩々是道場」