2020年7月27日月曜日

弓道部 県高等学校弓道競技飽海地区大会

7月25日(土)、標記大会が酒田市国体記念体育館弓道場で開催されました。
飽海地区は個人戦のみの大会です。4校全体では、男子18名、女子38名が出場。本校からは男子5名、女子13名、2年生全員が出場しました。

公式戦は1月に行われた県1年生大会以来です。試合感覚を取り戻しながらの試合運びとなりましたが、これはどの学校も同じです。
結果は、男子は遠近競射により黒井選手が2位入賞。同じく競射に進んだ斎藤選手は、惜しくも的枠を叩き4位。女子の入賞は、残念ながらありませんでした。

秋には9月の全国選抜の地区大会、10月に県新人の地区大会が予定されています。それに向けて何を優先し、夏の練習をどう組み立てていくのか。
会場の弓道場に掲げられた「思無邪(おもいよこしまなし)」の言葉に見つめられながら、一人ひとりが考えを新たにし、日々実践していくことを誓った一日となりました。



2020年6月12日金曜日

弓道部 初ミーティング

     
昨日11日は、新入部員を迎えて初のミーティングを行いました。新入部員は、男子6人、女子8人の14人(㊗️入部)
自己紹介で入部した理由を話してもらったところ、異口同音に「先輩の格好良さ」「先輩の優しさ」「そんな先輩の姿への憧れ」という嬉しい言葉が!
見学や昨年夏の部活動体験会で接してもらった時の印象がとても良かったようです。
たしかに、1年生の自己紹介を優しく見つめる2・3年生の姿は、きりっとして格好良い。「分からないことは何でも訊いてください。」という言葉にも先輩としての自覚が強く表れていました。・・・こんな風にして、人は先輩になっていくのですね・・・。

その後、顧問の実穂先生からのコメント「先輩がなぜ格好良いのか。それは弓道に向かう姿勢が真剣だから。」で、一層キリリと引き締まった空気の中、稽古が始まりました。

今年度も良い1年になりそうです。





       1年生の自己紹介。皆さん堂々と立派に門出しました。


       3年生応援隊長からは、ユーモアたっぷりの歓迎の言葉。
        
        

2020年6月4日木曜日

弓道部 指導教官

部活動登録締切の6月10日まであと1週間。
新型コロナウィルスの影響による部活動日数の制限から、今年度の新入生には実質2週間の部活動見学期間が与えられています。そのためか、1日あたりの見学者は例年よりも少なめです。

その落ち着いた練習時間の中、部員たちは自分の射の感覚を取り戻すことに努め、自分の感覚をどんな言葉にして新入部員に伝えようかと頭を働かせます。

今日の練習は立ち稽古で4立16射。
静中動あり。本番同様無言で息を合わせ、互いに間合いを感じながら、凛とした空気の中での稽古となりました。

後片付けの後は、指導教官役の3年生から気づいたことを指摘してもらいます。
今日は女子部長と女子指導係の二人から、「真剣で集中できていました。」とお褒めの言葉をいただきました。
後輩達はその言葉を胸に刻み、明日の自信につなげます。

2年生と3年生が弓道を学んだ期間は、それぞれ1年間と2年間。時間にすれば単純に2倍ですが、経験と理解の深さの違いはその比ではありません。
1・2年生の後輩達が3年生に学べる時間はあとどれぐらい残されているのでしょうか。一期一会の精神で、一つでも多くのことを受け継いでほしいと思います。



         
今年は部活動紹介の行事ができなかったため、コモンホールのポスター掲示でP R中。

2020年5月31日日曜日

弓道部 始動


待ちに待った部活動が再開されました。令和2年度の幕開けです。
弓道場に集う生徒たちの表情は、マスク越しでも分かるほどの明るい笑顔。

再開初日に行ったミーティングの結果、練習は2年生幹部が指示を出し引っ張ることになりました。そして、3年生は指導教官として後輩達を見守ります。

3年生は進路に向けた活動が間もなく本格化します。
限られた時間での部活動ですが、これまで積み上げてきた、そして深めてきたことを後輩に伝えてくれることでしょう。

後輩達よ、追いつけ、追い越せ!


          練習の後片付けで率先して草むしりする3年生
          「歩々是道場」